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理系の学生

医薬分子構築化学研究室

私たちは2024年4月に新たに発足した研究グループです

生物活性物質・医薬品などの複雑な三次元構造を持つ生体制御分子の精密構築法の開拓と

それに利用可能な効率的有機分子変換反応の開発に取り組んでいます

有機合成を使って「くすり」に迫りたいという学生さんを募集しています

研究

医薬品の種を探すべく、有機合成化学を基盤として、以下の3つのテーマに沿って研究を進めています

周期表
科学コース
試験管

含窒素複素環化合物の
精密構築法の開発

生物活性有機分子の
効率的構築を実現する
新規分子変換法の開発

創成した化合物の
医薬化学的応用

2025年2月21日

ベンチとドラフトを配備していただき、実験室整備もひと段落しました。

ご支援をいただいた方々に、心から感謝申し上げます。

週明けに荷解きと各自の実験環境を整えて、来月にはいざ研究開始です!!

album

2024年10月17日

実験室整備の一環として、実験設備(ベンチ、ドラフト)の導入前に、研究室の壁塗りを始めました。

気分の落ち着く薄緑色から、気分が明るくなる白色に模様替えをしていきます。

album

2024年10月16日

"Three-Component Synthesis of Substituted Azepines by Gold/Magnesium Orthogonal-Relay Catalysis" (Adv. Synth. Catal. DOI: 10.1002/adsc.202400940) が、Chem. Eur. J. 誌の「Hot Topic: Gold」 に取り上げられました。

2024年9月20日

7月末から始まった分属対象3回生の協議が終了し、3名の第一期生の分属が決定しました。

多数の見学申し込みをいただき、ありがとうございました。

2024年9月12日

杉本が神戸薬科大学・特別研究セミナーにて講演しました。

たくさんのディスカッションをしていただき、ありがとうございました。

2024年8月31日

"Three-Component Synthesis of Substituted Azepines by Gold/Magnesium Orthogonal-Relay Catalysis"がAdv. Synth. Catal.誌に受理されました。

(DOI: 10.1002/adsc.202400940)

2024年7月30日

杉本が分担執筆者として参画した「基礎薬学 IV 有機化学(新スタンダード薬学シリーズ第3巻)」が東京化学同人から出版されました。

2024年7月3日

研究室の改修工事がついに始まりました。

第一期生をお迎えすべく、着々と実験のできる環境を整えていただいております!

2024年6月27日

杉本が京都府立城南菱創高等学校で模擬授業を行いました。

2024年5月28日

杉本が第68回鴨叡会・生命化学科セミナーにて講演しました。

2024年5月3日

"Organocatalytic Fischer Indolization Using the 2,2´-Biphenol/B(OH)3 System"が、SYNLETT誌に受理されました。

(DOI: 10.1055/s-0043-1775363; Art ID: ST-2024-02-0040-L)

2024年4月1日

医薬分子構築化学研究室が発足しました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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〠606-8522

京都市左京区下鴨半木町1-5

京都府立大学生命理工情報学部

生命化学科

医薬分子構築化学研究室

(3号館:3105, 3106, 3107)

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075-703-5366

有機化学と実験が大好きな学生さんを募集中です。

研究室見学も随時受付中です。

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