
医薬分子構築化学研究室

医薬分子構築化学研究室
私たちは2024年4月に新たに発足した研究グループです
生物活性物質・医薬品などの複雑な三次元構造を持つ生体制御分子の精密構築法の開拓と
それに利用可能な効率的有機分子変換反応の開発に取り組んでいます
有機合成を使って「くすり」に迫りたいという学生さんを募集しています
研究
医薬品の種を探すべく、有機合成化学を基盤として、以下の3つのテーマに沿って研究を進めています



含窒素複 素環化合物の
精密構築法の開発
生物活性有機分子の
効率的構築を実現する
新規分子変換法の開発
創成した化合物の
医薬化学的応用
2026年10月15日
これまで取り組んできた「金触媒による連続反応を基盤とする含窒素複素環のde novo合成法の開発」を
有機合成化学協会誌(2026年10月号)にて紹介させていただきました。
2026年10月10日
第76回日本薬学会関西支部大会に参加し、岡本がポスター発表を行いました。
2026年10月6–8日
第55回複素環化学討論会に参加し、杉本がポスター発表を行いました。
2026年9月28日
新メンバーの3回生が3名加入しました。
2026年9月5日
第14回9大学化学会に参加し、田中が口頭発表を行いました。
2026年8月7日
第45回有機合成若手セミナーに参加し、野村がポスター発表を行いました。
2026年7月6日
金沢大学医薬保健学域薬学類・平野研究室との共同研究の成果が公表されました。
"Dianionic Tetraalkynylmagnesate Complexes: A Strategy for Propargyl Amine Synthesis"
Org. Lett. (DOI: 10.1021/acs.orglett.6c02543)
2026年4月6日
金沢大学医薬保健学域薬学類・平野研究室との共同研究の成果が公表されました。
"A DFT Study on the Mechanism of Selective Formation of Substituted Azepines From 1-Azabutadienes and Cyclopropanes" Chem. Eur. J. (DOI: 10.1002/chem.70960)
2026年3月26-29日
日本薬学会第146年会に参加し、加藤がポスター発表を行いました。
2026年3月23日
2025年度膜工学サロン(神戸大学)にて杉本が招待講演を行いました。
たくさんの質問・ディスカッション、ありがとうございました。
2026年3月24日
第一期生3名が晴れて卒業を迎えました。
2026年2月20日
卒業研究発表会にて、第一期生3名が卒業研究の成果を口頭発表しました。
2026年1月5日
これまで取り組んできた「金触媒を利用するワンポット多置換含窒素ヘテロ環合成法」を
ファルマシア誌(2026年1月号)・最前線にて紹介させていただきました。
2025年9月29日
新メンバーの3回生が3名加入しました。
2025年9月5-6日
2025年8月8日
TCIさまのご協力をいただき、試薬検索システムTRMSの使用を開始しました。
在庫管理はもちろんのこと、部分構造式検索もできて便利です。
これで試薬を探す時間も労力も軽減され、実験に注力できます。
ご尽力ありがとうございました。
2025年4月7日
桜の見頃を迎えたので、大学のお隣の京都府植物園にお花見に出かけました。
2025年4月4日
できる限りの実験環境を整え、新年度、開始です!!
2025年2月21日
ベンチとドラフトを配備していただき、実験室整備もひと段落しました。
ご支援をいただいた方々に、心から感謝申し上げます。
週明けに荷解きと各自の実験環境を整えて、来月にはいざ研究開始です!!
2024年10月17日
2024年10月16日
"Three-Component Synthesis of Substituted Azepines by Gold/Magnesium Orthogonal-Relay Catalysis" (Adv. Synth. Catal. DOI: 10.1002/adsc.202400940) が、Chem. Eur. J. 誌の「Hot Topic: Gold」 に取り上げられました。
2024年9月20日
7月末から始まった分属対象3回生の協議が終了し、3名の第一期生の分属が決定しました。
多数の見学申し込みをいただき、ありがとうございました。
2024年9月12日
杉本が神戸薬科大学・特別研究セミナーにて講演しました。
たくさんのディスカッションをしていただき、ありがとうございました。
2024年8月31日
"Three-Component Synthesis of Substituted Azepines by Gold/Magnesium Orthogonal-Relay Catalysis"がAdv. Synth. Catal.誌に受理されました。
2024年7月30日
杉本が分担執筆者として参画した「基礎薬学 IV 有機化学(新スタンダード薬学シリーズ第3巻)」が東京化学同人から出版されました。
2024年7月3日
研究室の改修工事がついに始まりました。
第一期生をお迎えすべく、着々と実験のできる環境を整えていただいております!
2024年6月27日
杉本が京都府立城南菱創高等学校で模擬授業を行いました。
2024年5月28日
杉本が第68回鴨叡会・生命化学科セミナーにて講演しました。
2024年5月3日
"Organocatalytic Fischer Indolization Using the 2,2´-Biphenol/B(OH)3 System"が、SYNLETT誌に受理されました。
(DOI: 10.1055/s-0043-1775363; Art ID: ST-2024-02-0040-L)
2024年4月1日
医薬分子構築化学研究室が発足しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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